酵素ドリンクで本気で痩せたい!おすすめの酵素ダイエット生活

酵素ドリンクの空腹を抑える方法

酵素ドリンクを使ったダイエットは、1日1食置き換えるか1〜2日のプチ断食をするのが一般的です。

 

酵素ドリンクは発酵熟成させた液体で消化によいので、置き換えや断食で酵素ドリンクしか口にできないと空腹を感じることがあります。

 

空腹を我慢できずドカ食いをしたり、お菓子に手が伸びてしまい失敗するケースがあります。どうすれば空腹を抑えることができるのでしょうか。

 

まずは酵素ドリンクの選び方が大切です。

 

水をたくさん飲んでもお腹はいっぱいにならず満足できませんよね。

 

満足感を得るには栄養が必要です。空腹は栄養不足のサインで、栄養で満たされれば空腹が治まります。

 

体に必要な栄養を万遍なく摂取するには、できるだけたくさんの品目を食べる必要があります。

 

何十種類もの素材を使用している酵素ドリンクは栄養豊富な可能性があります。

 

原料の数が多くても水や砂糖で薄めていると栄養価が低くなるので、薄めていないことを確認してください。

 

飲み方を工夫することでも空腹を抑えられます。豆乳や牛乳に混ぜるととろみがでて満足感が増します。

 

豆乳や牛乳には脂肪分や糖分が含まれていて消化に時間がかかるので、満足感が持続します。

 

他の飲み物に混ぜることでさらにおいしくなり、おいしいという満足感で空腹を抑える働きもあります。

 

酵素ドリンク口コミ

自作の酵素ドリンクで確実に酵素を摂取しよう

 

インターネットなどで酵素ドリンクと検索してみると、とても多くの酵素ドリンクがヒットします。

 

その数は非常に多く、予備知識などが無ければどんな商品を選んでいいのかサッパリわからないという方も多いでしょう。

 

さて、酵素ドリンクというのはその名の通り、酵素が含まれたドリンクです。

 

様々な野菜や果物、野草といったものから酵素を抽出しているのが市販の酵素ドリンクなのですが、ではこれは自作出来ないのかというと、実は簡単に自作することが出来ます。

 

市販品の中には製造過程の中で加熱処理をしていて、実質な酵素は全て破壊されてしまっているような粗悪品も数多く見受けられます。

 

しかし、自作をすれば加熱する必要もありませんから、間違い無く酵素をガッチリと摂取出来るというわけです。

 

自作で酵素ドリンクを作る際に必要なのは、ミキサーです。

 

普通のミキサーでも良いのですが、スローミキサーと呼ばれる低速で動作するミキサーがあるとなお良いでしょう。

 

酵素は60℃前後で壊れてしまうため、普通のミキサーですと刃の回転で発生する摩擦熱で酵素が壊れてしまうこともあります。

 

しかし、スローミキサーであればその心配はいりません。

 

安い物でも1万円前後、高い物では5万円ぐらいしますが、確かな酵素ドリンクを得るためには是非用意しておきたいアイテムです。

手作りもできる酵素ドリンク

 

市販でさまざまな種類の酵素ドリンクが売られていますが、中には自分で手作りしているかたも少なくありません。

 

市販の酵素ドリンクは原材料に何十種類も野菜や果物が使われていますが、そのまま手作りしようとすると失敗してしまいますので、初めて手作りしようというかたは一種類から挑戦してみることをおすすめします。

 

まずはよく洗った野菜や果物を皮ごと小さく切ります。

 

それをプラスチックやガラスなどの外から様子が見える容器に砂糖と一緒に入れます。

 

これは発酵の状態をわかりやすくするためです。

 

この際の野菜や果物と砂糖の割合ですが、一対一よりも砂糖のほうを心持多めにするのがポイントです。

 

発酵の段階で糖分は分解されますので、砂糖の量は気にしなくても問題ありません。

 

発酵しやすい人肌くらいの温度の場所に容器を置いておいて、一日に二回から三回中身をかき混ぜて空気に触れさせます。

 

これを一週間から二週間繰り返して容器の中で炭酸のような気泡が現れたら酵素ドリンクの元が完成です。

 

これをこしてジュースのみを冷蔵庫で保存します。

 

酵素ドリンクは手作りすることでかなり安上がりになります。

 

手間と管理が大変ですが、慣れれば楽しんで酵素ドリンク作りをすることができるでしょう。

 

市販のものを選ぶのもいいですが、たまには自分好みの野菜や果物を使って好きにドリンク作りをして、健康サポートに役立ててはいかがでしょう。